デザインへのこだわり

「芯が折れない」というのが最近のシャープペンシル市場の流行です。けれどいくら品質が高くても、デザインによっては、例えばビジネスシーンでは使いにくい、なんてものがあるかもしれません。シャープペンシルはポップなデザインが結構多いようですし。けれど昨今ではデザインまで隙きがないシャープペンシルも続々と登場しています。落ち着いたパターンのシャープペンシルは中高生が学ぶ学校だけでなく、ビジネスシーンでも違和感なく使用することが出来るでしょう。
シャープペンシルについている消しゴムは、結構ないがしろにされることが多かったのですが、そこに目をつけた商品もあります。
逆に、今までカラーがシックなものを多く展開していましたがポップなカラーを採用しているシャープペンシルもあります。女性向けにパステルカラーを発売したメーカーもあるそうです。
デザイン性はそのままに、書きやすさも忘れてはいけません。グリップに様々な工夫を凝らすことによって、洗練されたデザインで、かつ書きやすく芯が折れにくいシャープペンシルがたくさん展開されています。グリップだけでなく、軸本体にも多種多様な工夫が施されており、ユーザーのニーズにより細かく応えられる市場になっているのではないでしょうか。
日常でかなりの人が使うシャープペンシルは、多彩なデザインとカラーバリエーション、多岐にわたる機能が存在します。筆箱を覗いた時にお気に入りの1本があると嬉しくなったりするかたもいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひ自分が気にいる1本を見つけてみてください。大げさかもしれませんが、例えば勉強が楽しくなったりするかもしれません。日常に溶け込んでいるからこそ今一度目を向けてみるといいかもしれませんね。

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